第3回食事会 2010年2月18日(木)
18日に今まで2回開催して好評だった食事会を
ココット@府中で開催しました。
今回の会費は6,500円。
今回のテーマは、前回と同じくフランスワイン。
実は、帳簿に載っていない美味しそうなワインを発見したので、
それをメインにすると前回と同じフランスワインになってしまった次第。
いつもの通り、ココットで19:00開始。
満席の予定でしたが、1名様が体調不調ということで、
今回は13名様。
ココットさんは食事会のときにいつも頑張ってくださるので
今回も期待大。
今回はこの18日、
28回目の結婚記念日を迎えるご夫婦のお客様がいらっしゃり、
まず、

南フランス、ラングドック地方でシャンパーニュ地方より古くから
スパークリングワインをつくっていたという、
ビュル・ド・ブランケットで乾杯。
ラベルの1はうちが1番古いんだという意味だそうです。

さてアミューズは、
ジャガイモのスープの上にホタルイカのジュレが乗った一品。
最初から手が込んでいます。

前菜は、あさり、焼き竹の子、ホタテ等。
上に赤く見えるのは自家製ドライトマト。

魚料理用に用意したワインは、ヒューゲル・リースリング。
世界的なワイン・ジャーナリストのジャンシス・ロビンソンさんによれば
最近、世界的に赤ワインから白ワインへ人気が移りつつあり、
リースリングも人気のあるぶどう品種の一つなのだそうです。

魚料理は真鯛、サフランソース仕立て。
サフランの香りが食欲をそそります。
ソラマメもアクセントとしてなかなかのもの。

メインディッシュは、マトン。
このようなブロックは普段ココットさんには置いておらず、
今回の食事会のために仕入れてくださったそうです。
マトンに合わせたのが

ガイザーピーク・リザーブ・カベルネ・ソーヴィニヨンと

シャトー・ムートンのセカンド、プティ・ムートン。
ガイザー・ピークは美味しかったのに現在日本に入っておらず、
入手困難なもの。
フランスワインがテーマなのに、色々諸事情により、これは愛嬌。
ムートンは柏屋の冷蔵庫の中に眠っていたものを発見し、
今回の食事会用に取っておいたもので、
マトンとムートンとは偶然にしても出来すぎ。
この2種類の赤はタイプは大分異なったものの、
ヴィンテージは同じ2004年、
マトンとの相性は抜群でした。

デザートはココットさんが、結婚記念日のご夫婦のためにこんな演出。
甘いココナッツミルクの中に、イチゴ、アイスクリームが浮かび、
これも大変美味。

デザートには、ヴーヴクリコ・ホワイトラベル。
ウエディングケーキとの愛称が最も良いといわれるシャンパンは、
このココットさんのデザートとの相性も抜群でした。
ココットさんはこれで本当に儲かっているのかと思われる料理を
いつも提供してくださり、大変感謝。
ありがとうございました。
◆レストラン ココット◆
東京都府中市美好町1-18-9
Tel: 042-361-5213
営業時間:11:30~14:00、17:30~20:30
定休日:日曜・祝日
